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イベント取材に行ってきました!

台湾茶文化を知る「喜事茶(きじちゃ)」

中華圏の結婚式では、お茶は古くから吉祥の品として、長寿の象徴、結婚式のご進物として使われます。 先祖にお茶をささげ、親戚や友人のおもてなしや対人関係にもお茶を用います。このような中華圏の伝統的なお茶文化について、台湾から特別に講師を招いて講演を開催されました。。日本でも馴染み深いお茶ですが、中華圏文化のお茶の伝統と味わい深さにも触れることができました。

石 美足先生 

経歴: 陸羽第21期泡茶師。泡茶師聯会第18期秘書長。泡茶師聯会第24期会長。中華国際無我茶会推進協会茶道老師。無我茶会第4期秘書長。現任中華茶藝促進会総会理事。台北会常務理事 


成田市三里塚コミュニティセンター


三里塚コミュニティセンターには、オストメイト対応の多目的トイレ、ベビーシートを備えた多目的トイレを用意しています。車椅子もご用意しており、エレベーターで2階に行くことができます。
受付では、筆談ボード等も用意しております。補助犬の入館ももちろん可能です。
どなたにでも使いやすい施設を目指しています。お気軽にお声掛けください。

成田市三里塚2番地

0476-40-4880

三里塚コミュニティセンターホームページ(外部リンク先へ移動します)

開館時間 :9:00~21:00 

休館日:月曜日(月曜が祝日にあたる場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)



台湾茶文化を知る喜事茶

2018年10月24日・25日二日間に分け、台湾茶を知る事ができました。

台湾には全土に渡って生産地がある事が、一目瞭然です。高山で生産される茶葉も披露されました。


今回披露してくださる茶師は、台湾から今回の会のために来日された皆さんでした。

日本語は一切通じませんが、それでも「台湾のおもてなし」に言葉の壁はありません。

台湾茶の茶器にも、

個性が観られますね。

とても綺麗で質のよい茶器だと思えました。(感覚ですが・・・。)

それぞれ淹れ方も異なっています。

「喜事茶」の会を主催された、

台湾茶道ECO茶藝 南 アテナさん

「喜事茶」のおもてなしを下さる茶師のみなさん。

成田市は2016年 台湾・桃園市「友好都市協定」を締結しています。

桃園市ってどんなところ?(成田市ホームページへ移動します)

 

国際都市成田市の政治を司る諸先生方も参加されました。

※敬意諸氏名省略




小泉成田市長も参加されていました。


茶師の皆さんが紹介されました。








三里塚コミュニティセンターの皆さんです。






「台湾茶文化を知る喜事茶」は、参加された地域の皆さんの投票によって、人気投票が行われました。果たして、栄冠は誰の手に・・・?


数々の荒波を乗り越えてこられた方の笑顔は高貴に映ります。

今回の「台湾茶文化を知る喜事茶」で来日された、茶師全ての皆さんへ。


三里塚コミュニティセンター 田中館長から、感謝状が手渡しされました。











 

中華圏の結婚式

 


お茶は古くから吉祥の品として、長寿の象徴、結婚式のご進物として使われます。

伝統的なお茶文化について、石 美足先生の講演会が開催されました。


講演会は、台湾茶道ECO茶藝 南 アテナさんの同時通訳を交えて。


中華圏の結婚式には、結婚式とは別にお茶会への招待状が届くそうです。

茶はなくてはならないものだそうです。

来られた方々へお渡しする、茶器だそうです。

茶葉によるそうですが、高品質な茶葉であれば13箭(せん)位を繰り返すのだそう。今回は3箭でしたが、通常でも5箭から7箭です。




参加された皆さんが、台湾茶のおもてなしを、

心行くまで楽しめた事でしょう。



淹る前と淹れた後の茶葉を比較してくれました。香りは充分ありました。

講演会終了後、記念撮影しました。

台湾茶道ECO茶藝 南 アテナさん

経歴: 平凡中的不平凡~ 於日本成立台湾茶道 ECO。茶藝教室2005 「泡茶師」資格課程。協助成田市国際文化交流。千葉県銚子市和台湾的文化交流活動。福爾摩沙茶道文化学会 特別顧問。世界国際教学文化交流。

伝統文化を引継ぎ伝えたいという思いは、その文化の担手皆さんが持っているのだと感じられました。国際都市成田市、ここには諸外国から来日移住し、そして母国を想い交流という場を提示しつつ、伝承しておられる姿は多岐に渡っていらっしゃいます。これはとても素晴らしい事と思えてなりません。国際交流は改めて日本に生まれた我等にも、改めて自国文化を伝え残していく活動が、これからもっと必要になってくるのではないでしょうか。

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