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イベント取材に行ってきました!

成田市ライフル射撃協会の練習風景を取材しました。

北総エリアでも珍しい「成田市ライフル射撃協会」の練習風景を取材しました。とはいっても、とても和やか雰囲気の中でした!真剣な射撃競技であるこのサークル、一極集中し的を射抜く真剣な空間です。

毎週金曜日加良部公民館では、成田市ライフル射撃協会の練習を開催されています。同協会は発足40年になるサークルで、最近では多くの皆さんが参加されるまでに。順番に「エアーソフトガン」と「ビームライフル」の射撃練習をされていました。機材もまだ少なくこれからも増やしていきたいとも仰っていました。編集部Kも実射させて頂きましたが、標的に当てるのも簡単ではありませんでした。全ての競技に基本姿勢・基本動作があるように、この「ライフル射撃競技」もそれを無視しては決して的を射抜けません。

成田市ライフル射撃協会の保有機材の大半は、株式会社アーツの千代義起社長の並々ならぬご厚意により寄贈頂いたそうです。

実はこの成田市ライフル協会の参加者は、殆どと言っても過言ではない程「成田っ子」と、その「お母さん」。競技練習とはいえ、とっても和やかな近所の「集会場」のようです。茅場会長も予期していなかったそうですが、「でも、もしかしたらこの環境を作りたかったかもしれませんね。」との事。天性タイプと努力タイプそれぞれに、着実に実力を身に着けているそうです。

依託射撃に使用するんです。

成田市ライフル射撃協会のエース。射撃部のある学校へ進学したいと練習にも、気合があります。

とてもシャイな男の子も射撃となると、別人になります。

はじめてライフル射撃に来られた子供たちに、照準器の見方、構え方、打ち方を教えた子供たちの成長は、本当にビックリされられますね。目を見張るものがあるんですよ、と目を細める。

 

千葉県東部五市体育大会担当理事・成田市ライフル協会の茅場会長。温厚篤実な茅場会長は、ご自身の射撃経験も豊富でライフル競技者を育成し、国内大会はもとより、国際大会を目指す選手の育成にも携わっておられる大変貴重な存在です。

茅場会長は「このライフル競技をもっと広く皆さんに知ってもらい、この競技を通じて、参加される皆さんの今後の糧になれば、この上なく幸福です。」と仰っておられました。

匝瑳市ライフル射撃協会鵜飼副会長もお越しになられていました。

「エアーソフトガン」は、全20発の得点を200点満点。もちろん集中しなければ当たりません。

お母さんと競い合うように得点を重ねていきます。同じ競技を一緒にできるなんて羨ましいです。

将来このサークルから、国際大会等を目標として出場する子供たちが現れる事を楽しみにしています。

「ビームライフル」は40発で400点満点を競い合う競技です。ちなみに編集部Kは、ビームライフルの方が好きです。

子供さんと一緒に参加されている「お母さん」。射撃中は、全神経を集中します。

ビームライフルは、銃口の移動経路も分かります。

他の競技者が練習中は、女の子達はお絵描きに「集中」。

射撃中も、いつも、

「集中・・・」。

 

5月20日は、第62回千葉県東部五市体育大会ライフル射撃競技会が、匝瑳市で開催されるそうです。

ご興味のある方は、毎週金曜日加良部公民館で18時から練習されていますので、まずは見学に参加してみませんか。

お問合せ先:茅場(かやば)会長(090-3003-7864)

編集部Kも、このライフル射撃協会に入会しようかなぁ・・・。