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しろい情報

全国中学生陸上競技大会2020に市内2校のアスリートが出場!

2020年10月16日~18日、神奈川県日産スタジアムでJOCジュニアオリンピックカップ全国中学生陸上競技大会2020が開催されました。今大会には26年振りの出場、そして男子選手初出場を果たした大山口中学校から共通男子4×100mリレー、白井中学校から女子走高跳に市内中学生アスリートが出場しました。市内にはこんなに素晴らしい選手がいることを誇りに思います。これからの活躍が楽しみですね。

公益財団法人 日本陸上競技連盟

会長 横川 浩

 

多くの可能性を秘めた輝く未来のスターたちに。
今年の夏に予定されていた中学生アスリートにとって夢 の舞台である全日本中学 校陸上競技選手権大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中止とさせて頂くこととなりました。目標としてきた全国大会が中止となり、皆さん方は、多くの不安の中、日々過ごされてきたことでしょう。
そして、今再び、スタートをいたしましょう。当初予定をしていた「U16陸上競技大会」を、中学生チャンピオンを決める「全国中学生陸上競技大会2020」へとして代えて、中学生アスリートの皆さんの活躍の場とし開催することとなりました。
日々積み重ねてきた努力をもとに、1 秒、1cmでも自己の記録の更新を目標にこの大舞台に立ち、ともに戦った仲間との絆を深め、実り多い大会としてください。改めて陸上競技の素晴らしさを体感していただけることを心から願っております。
また本年は、「第 104 回日本陸上競技選手権大会・リレー競技」、「全国高等学校陸上競技大会2020・リレー競技 」を同時開催する運びとなりました。
世界でメダルを獲得し続ける日本のお家芸であるリレー競技の日本一を決定する場として、トップアスリート、高校生アスリートの皆さんも中学生アスリートとともに喜びを重ね合いましょう。
出場する皆さんをここまで導いて下さった指導者の皆様、保護者の皆様のご尽力に敬意を表しますともに、会場で感動を分かち合うことは叶いませんが、陸上競 技を支えて頂いている方々、陸上競技を応援して頂いている方々には、大会で躍 動するアスリートに声援をお願いいたします。
結びに、本大会の開催に際し、格別のご支援、ご協力を賜りました関係各位、協賛各社、主管の神奈川陸上競技協会の皆様に心より御礼申し上げ、挨拶といたします。

「出典:日本陸上競技連盟公式サイト」ホームページにリンクしています。

※大会プログラムより抜粋

市立白井中学校

 

女子走高跳:村田 楓夏選手

市立白井中学校女子走高跳 村田楓夏選手

村田 楓夏(むらた ふうか)選手。陸上競技を始めたきっかけは、小学5年生の時に体育の授業で走高跳を飛んだ時、学年一高く飛べたことです。

 

全国10位!!
最高の舞台で出た、自己ベスト1m61!

誰よりも遠くに飛べたのが気持ちよくて、陸上競技って「とっても楽しい!」と思うようになり陸上競技に目覚めました。

全国大会出場は、中学1年からの夢でした。他県の選手からは、たくさんの事が学べました。

一人一人が輝いていた。自分もそういう選手になりたいと思いました。

好きなお菓子は・・・? 

梅干のお菓子が好きなんです。男うめ!しおれた感じが大好きなんです。小さいときはスルメをよく食べてました!出汁をだした後のこぶも好きです!

今回の結果は自分は余り納得していないので、基礎体力をもっと向上させて来年高校で納得できるような結果を残せるように頑張りたいです。

大会前は3食以外は食べないと決めていますが、脂質の多いものを控えています。食べる事は好きですが、自己管理には人一倍気を使っています。

全国大会では、関東合宿で出会った子たちにも出会え、とてもたくましくなって頑張ってるって思いました。

先生が一生懸命になってくれたからこそ、今があると思っています。

次はインターハイに、仲間たちと一緒に出ることです。取材中も先生方とも和やかに歓談する雰囲気の中を取材させて頂きました。

これからの目標は?

一度の大会で自分の持てる力を出し切れる選手になりたいです。もっと走高跳に取り組んで、自分が満足できる記録を出したいです。

2年生の冬季練習が一番辛かったですが、でもその辛い練習があったから、今年の大会で自分の目標としていた記録が達成できたので良かったと思います。

ご両親に伝えたい事は?

感謝しかありません。送り迎えや自分の為にたくさんの時間を作ってくれたし、たくさんの迷惑もかけたので、これからの記録で恩返しをしたいです。

 

先生へ・・・メディシンボールを投げているときに、靴の形が外側に向いている事に気付かせてくれ、細かいところを指摘してくださったので、今の自分があります。

市立大山口中学校

 

男子4×100mR
萩原 翔希選手、藤橋 亮太郎選手、西銘 洋斗選手、斎藤 優登選手、相原 結和選手、渡邊 想来選手

市立大山口中学校男子4×100mR選手

白井市から北海道大会に出場した七次台中学校女子リレー(5位入賞)以降、26年ぶり。男子では初出場!!大山口中学校に歴史を残した男子陸上競技部

市立大山口中学校男子4×100mR選手

各都県代表45チーム(2県は欠場)で競技が行われ、予選タイムレースにて上位8チームがA決勝、9~16位はB決勝に進出でした。

男子4×100mR選手紹介

萩原翔希(はぎわらしょうき)選手

萩原翔希(はぎわら しょうき)選手。陸上競技は小学生の時、友人に誘われたのがきっかけです。

藤橋亮太郎(ふじはしりょうたろう)選手

藤橋亮太郎(ふじはし りょうたろう)選手。小学4年生から走る事が好きで陸上競技を始めました。球技は少し苦手なんです。

西銘洋斗(にしめひろと)選手

西銘洋斗(にしめ ひろと)選手。陸上競技は中学生になってから、友人に誘われた事がきっかけです。

斎藤優登(さいとうゆうと)選手

斎藤優登(さいとう ゆうと)選手。友人に誘われて陸上競技を始めました。バスケットボール部も考えた末、陸上競技を目指しました。

相原結和(あいはら ゆうわ)選手。バスケットボール部も考えた末、友人に誘われ中学校から始めました。

 

渡邊想来(あいはら ゆうわ)選手。小学生の頃テニスも頑張ったが、中学校に男子硬式テニス部がなく、小学生の頃から得意だった陸上競技に進みました。

集合写真撮影前の、ちょっぴりリラックスした選手たちをパチリ!

全国大会に出場した感想を教えてください。

本当に楽しかったです!全国大会独特の緊張感があって、他県の代表選手の身長がデカい!速い!と思いました。

全国大会レベルの差を感じました。具体的には、アップ時からの雰囲気が全く違っていて、声出しもすごい!と思いました。全国大会に出場するレベルのチームは、何か違う雰囲気を感じられて貴重な体験ができた。この仲間と一緒に連れてきてもらったと思うし、陸上部に入っていなければこんな体験はできなかったです。高校に行って陸上競技大会の入賞を目指せる選手になりたいです。

 

各選手からは最高の仲間と大舞台に立てた感想をお聞きしました。

予選はチーム新記録を出し、B決勝に進出し入賞(記録:44.25)を果たしました。

これからの目標を教えてください。

高校陸上競技大会で、県大会入賞は目指したいです。また、勉強と部活を両立しながら、陸上ではインターハイに入賞したいと思います。更には、勉強と部活の両立が一番で、高校に行ってもどこかの陸上競技大会でこの(中学校)のメンバーと会えたら嬉しいです。

 

どこまでも仲間への感謝と、次のステップへの決意にあふれる返事を頂きました。

ご両親または顧問の先生に一言お願いします。

萩原選手「お父さんに・・・たまにイラつく事もありましたが、支えてくださりありがとうございました。」

藤橋選手「顧問の先生と両親に・・・ここまで僕たちを育ててくれたことに感謝しかないです。」

西銘選手「2年間指導してくださり、ありがとうございました。」

斎藤選手「両親に・・・ここまで自分一人ではできなかったので、支えてくれてありがとうございます。」

相原選手「両親と顧問の先生に・・・ここまで来られたのも、支えがあっての事。全ての事に感謝しかないです。」

渡邊選手「両親と顧問の先生に・・・もちろん僕一人では、大会に行くにも一人ではできない事。準備も両親の力を借りたり、アップの時も先生にアドバイスをもらい、ケガをしたときやくじけそうになった時も先生が支えてくれたから、今ここに僕がいると思います。本当に感謝しています。」

何より一番に、リレーに感謝しています。こんな僕に今まで3年間ずっと付いてきてくれた仲間に、感謝しつくせない程感謝しています。

市立大山口中学校の萩原翔希選手、藤橋亮太郎選手、西銘洋斗選手、斎藤優登選手、相原結和選手、渡邊想来選手、そして市立白井中学校の村田楓夏選手の爽やかさ、誠実さが伝わり、そして皆さん礼儀正しく、素晴らしいアスリートでした。

自身に挑戦する姿勢・意識、その中でも周囲への気持ちを忘れず、自然体で感謝されている姿に、感動し魅了されました。来年からは高校生アスリートとして、さらに大舞台で大活躍する事を楽しみにしています。

 

【謝意】市立大山口中学校高橋校長先生並びに菊地教頭先生を初め諸先生方、そして市立白井中学校島田校長先生並びに村田教頭先生を初め諸先生方には、溢れんばかりの未来の希望が詰まったアスリート諸君にお会いさせて頂いた事、そして取材させて頂きました事を、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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