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世界少年野球推進財団 王貞治理事長が成田市小泉市長を表敬訪問

2020年8月開催予定の「世界少年野球 Girl's Baseball Clininc 2020 成田大会(仮)」に向け、一般財団法人世界少年野球推進財団王貞治理事長が成田市小泉市長に今大会の開催を依頼するために表敬訪問されました。

(左から)成田市少年野球連盟 岩舘晃会長、成田市野球協会 一色赳夫理事長、成田市野球協会小池正昭会長、世界少年野球推進財団王貞治理事長、成田市小泉一成市長、成田市議会水上幸彦副議長、うなりくん。

「世界少年野球 Girl's Baseball Clininc 2020 成田大会(仮)」2020年8月開催予定!

筆者同世代野球少年だった皆さん!あの世界の王さんです。感動せずにはおられません!!

野球を正しく全世界に普及、発展させるとともに、世界の子供たちに友情と親善の輪を広げることを目的に毎年開催している大会を、今回新しい取組として世界中から少女を招待し、「女子だけの野球教室」を開催する。また、親睦を深め、異文化を理解する目的で、地元での交流行事に参加し、生涯わすれることのできない思い出を作る大会。

野球教室は日本を含む世界11の国と地域から80名の女子選手参加を予定しているそうです。

(向正面より)世界少年野球推進財団王理事長、世界少年野球推進財団久須事務局長、同開発推進部沖津課長。

例年は国内外で男女を問わずに参加者を募って大会を開いているそうですが、女性の野球人口増加も顕著であることから、来年は女子選手に限定するそうです。11カ国・地域から10~11歳の女子選手80人が参加し、野球教室や試合を通して交流を深められるようにと。王理事長は「世界で女子野球は大変盛んです。もっともっと野球を楽しむ女子選手を増やしたい」と仰っていました。

大会開催を前に成田市の関係各位を紹介され、

世界少年野球推進財団の関係者各位の紹介がありました。

成田市からは記念の「うなりくん」を手渡されました。

王理事長は、青空のような澄んだ青ですね!と。

うなりくんは、鰻のような可愛いアイドルです。

王理事長からは、サイン入りバットを贈呈されました!

写真では見づらいかもしれませんが、成田市小泉市長とありました。

成田市の市宝が増えた瞬間です。

世代を超えてスポーツツーリズムを積極的に推進する成田市。2020年本大会開催を成田市小泉市長が快諾された事により、開催が待ちきれない事となりました。また、王理事長の御姿を拝見出来た事は、夢のまた夢のようであり言葉に表す事も出来ないくらい感動させられました。丁寧で且つ紳士であり、大変謙虚な方でした。斯くありたいと思わずにはいられません。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。